大阪開催 スマートエネルギー&サスティナブル経営WEEK展紹介

2050年カーボンニュートラル実現に向け、企業にも脱炭素経営が求められています。本展にはゼロカーボンコンサル、GHG排出量見える化、コーポレートPPA、省エネソリューションなどあらゆる脱炭素ソリューションが出展し、脱炭素経営を目指す企業の経営者、経営企画、ESG・サステナブル部門などが来場する専門展として定着しています。興味を持たれた方はご参加ください。尚、公官庁幹部や企業TOPによる無料のセミナープログラムも80講座設定されています。

開催日時;11月19日(水)~11月21日(金)

開催場所;インテックス大阪  インテックス大阪へのアクセス

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カンファレンス | スマートエネルギーWeek【関西】2025 カンファレンス

 

ブリヂストン、岐阜・関工場で廃タイヤ分解再生プラント起工

ブリヂストンは21日、関工場(岐阜県関市)の敷地内で廃タイヤを分解する実証設備の起工式を開いた。タイヤを熱分解して油や補強材「カーボンブラック」などの原材料に戻し、タイヤの製造に使う。2027年9月に稼働を始める予定で、年間で最大7500トンの廃タイヤを処理できる。

実証設備の敷地面積は約1万5000平方メートル。処理能力は乗用車用タイヤに換算すると年間約100万本となる。

タイヤは原材料が複雑で、分解し再製品化する「水平リサイクル」が難しいとされる。ブリヂストンは東京都小平市の研究施設で23年から開発を重ねてきた。将来の分解油や再生カーボンブラックの量産を目指し、関工場で規模を拡大して実証する。

起工式には関市の山下清司市長やブリヂストンの田村亘之副社長らが参加した。田村副社長は「ブリヂストン独自のリサイクル技術と量産化技術を確立し、再び高品質なタイヤを生み出す循環を創出することを目指す」と話した。

2025年10月22日 日本経済新聞社情報

 

排出事業者への注意喚起について

違法性のある取引をしている排出事業者への注意喚起文書をJSRA名で作成いたしました。

必要に応じてご活用ください。

 

注意喚起文書

別紙(豊島区役所の廃棄物処理法違反について)

 

 

廃ゴムから分解油製造の為の施設稼働開始(独コンチネンタル)

独・コンチネンタルは同社のグループ部門のコンチテックが熱浄化プロセスの独占特許権を取得し、精製熱分解油製造の為の新開発パイロット施設の稼働を開始したと発表した。新しい熱分解技術により、複雑なゴム化合物のリサイクルが可能となり、化石原料の必要性低減に貢献するとしている。新たに発表されたリサイクル技術は廃ゴムを熱処理によって基本的な化学成分に分解するものです。これにより、化石原料に匹敵する品質の油が生成され、将来の新しいゴム製品やプラスチック製品の原料として活用することが可能となるとの事です。この精製施設は、英国のスタートアップ企業LowSulphurFuelsによって開発されたもので、特殊な方法を用いて油を工業用に処理していくものであるとの事です。この廃タイヤから分解油を製造する技術はタイヤメーカー間での競争のみならず、様々な業種でも開発が進められており、この技術開発が夫々の企業が成功するかどうかの鍵を握っていると言っても過言ではないと考えています。

                情報源;タイヤ新報(2025年9月15日発行)

ミシュラン社のタイヤ開発の考え方につきメディア説明実施

日本ミシュランタイヤはプレミアムコンフォートタイヤの新商品「PRIMACY 5」試乗会開催をメディア向けに7月1日に実施し、その際ミシュランのタイヤ開発の考え方を示した。ミシュランがグループをあげて取り組むテーマは「全てを持続可能に」。その実現を目指し、タイヤの環境負荷についてライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方を活用する。LCAの川上に位置する原材料の選定から、CO2排出量の最も多いタイヤ使用時、川下の3Rソリューションまで、それぞれの段階で技術革新に取り組んでいるさなかとの説明実施。中でもタイヤの環境問題やサステナビリティのテーマを重視しており、同社は再生可能素材とリサイクル材料の使用比率について、現在約31%のものを2030年迄に平均40%、2050年迄に100%にすることを目標に揚げるとしている。

LCAには基準となる16項目があり、それへの影響を評価する事でタイヤの環境負荷を計算。新商品の開発に際し重要な指標として用いる。「サステナビリティの実現」というグループが揚げる理念に基づき、今後も環境に関わる性能の優先順位を上げ続けていくとしている。

 (情報源;2025年7月9日発行 自動車タイヤ新聞)

 

名古屋開催 バックオフィス(総務・人事・経理)関連の中部地区最大の展示会

以下展示会につき6月の東京に引き続き、記載の日時・場所で開催されますので参考までにご連絡致します。採用やDXなど人手不足解消に関する各種情報や対策案等の情報入手に向けて、是非会員の皆様も該開催展示会を利用ください。尚、該展示会は今後9月10日~12日に東京、11月19日~21日に関西大阪で開催予定です。また、事前登録により無料で展示会を見る事が出来ます。

 

1.開催展示会…以下の9つの展示会で構成されています

 ①HR EXPO(人事・教育・採用)②働き方改革 EXPO(生成AI・DX他業務改革)③ワークプレイス改革 EXPO

    ④福利厚生 EXPO ⑤健康経営 EXPO ⑥オフィス防災 EXPO ⑦総務サービス EXPO ⑧会計・財務 EXPO

    ⑨法務・コンプライアンス EXPO

   上記に加え、特別企画として解決策が分かる「人手不足対策ギャラリー」働きがいのある会社作り等をテーマとしたセミナーを開催します。

2.開催日時 2025年7月23日(水)~25日(金) 10:00~17:00

3.開催場所 ポートメッセなごや 第3展示館

  ・あおなみ線「金城ふ頭」駅下車  徒歩約7分(名古屋駅~金城ふ頭駅;約24分)

 

<詳細情報は以下より>

【名古屋】総務・人事・経理Weekにぜひご来場ください!(主催:RX Japan株式会社)

 

<無料事前申込は>

入場用バッジ登録フォーム|【名古屋】総務・人事・経理Week

東京開催 猛暑対策展、労働安全衛生展、騒音・振動対策展のお知らせ

以下展示会につき6月の九州に引き続き、記載の日時・場所で開催されますので参考までにご連絡致します。熱中症の重篤化予防の為、6月1日より現場対応の各種義務化が図られる状況となっており、この際是非会員の皆様も該開催展等を利用ください。尚、事前登録により無料で展示会を見る事が出来ます。

 

1.開催展示会

 ①第11回猛暑対策展

 ②第12回労働安全衛生展

 ③第4回騒音・振動対策展

2.開催日時 2025年7月23日(水)~25日(金) 10:00~17:00

3.開催場所 東京ビッグサイト 東展示棟

  ・りんかい線「国際展示業」駅下車  徒歩約7分

  ・ゆりかもめ「東京ビックサイト」駅下車 徒歩約3分

 

<詳細情報は以下より>

 ◤超絶怒涛のリアル体感型企画爆誕◢_東京3展合同vol.13 

<来場事前登録は以下より>

 来場事前登録フォーム(入力画面) | 第11回 東京 猛暑対策展 / 第12回 東京 労働安全衛生展 / 第4回 東京 騒音・振動対策展

 

 

タイヤの水平リサイクルについての勉強会を開催((株)ブリヂストン)

ブリヂストンは6月18日に報道関係者やアナリストを対象とした「タイヤ水平リサイクルの現状とブリヂストンの取組み」に関する勉強会を、東京・小平市にあるブリヂストンイノベーションパークにて開催した。今回の勉強会はブリヂストンが進める、使用済みタイヤを燃料やマテリアルリサイクルではなく、「タイヤ原材料に戻し再びタイヤにする」=水平リサイクルについての理解を深める為に開催されたものです。

冒頭、ブリヂストン材料開発統括部門長 大月正珠氏は『商品をつくって売る、使う、戻す、これらのバリューチェーンを統合させてカーボンニュートラル化、サーキュラーエコノミー(資源を効率的に循環利用することで、廃棄物を出さず、新たな価値を生み出す経済システム)の実現、更にはネイチャーポジティブ(自然を回復軌道に乗せる為に生物多様性の損失を止め、反転させること)への貢献をブリヂストンが目指しており、持続可能な社会に向けて新たな経営基盤を整えていきたい』と同社が進める資源循環について説明した。

更に、グローバルサステナビリティ戦略統括部門長 稲継明宏氏及びリサイクル事業準備室長 加藤貞治氏より、原材料に占める再生資源使用比率の拡大の必要性や、同社の水平リサイクル進捗状況について説明された。その中で、使用済みタイヤを精密熱分解して分解油や再生カーボンブラックを回収し、更にENEOSと共同でその分解油をタイヤ由来の「リサイクルオイル」にし、最終的にはその「リサイクルオイル」はタイヤ原材料となる各種化学品へと変換されていくとの事でした。尚、精密熱分解を大規模に行う実証プラントも岐阜県関市に建設中(2027年完成予定)であり、ここでは外部の知見などを学んだケミカルリサイクルに特化した人材の育成も進めていく計画との事です。

タイヤ新報 2025年6月23日発行  

中小企業支援を行う公的機関一覧(お問い合わせ窓口)の御連絡

中小企業が抱える各種経営課題に対して、支援を行っている公的機関を纏めてリストアップした一覧表をお送りします。必要に応じ、下記ページよりアクセス願い、夫々の会員会社の経営課題をページの項目から選択の上、該当する支援機関にアクセス願います。

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 取り纏め

<以下よりアクセスください>

  https://j-net21.smrj.go.jp/kikan_contact.html

電気料金削減セミナー(省エネとデマンド削減でここまで下がる!)無料オンラインセミナー 申し込むなら急いでください

関西電力主催の無料オンラインセミナーです。申し込むなら急いでください。

『省エネ対策を講じていたものの、思ったほど効果が出ていなかった』『これ以上の電気料金削減は難しい』と、お悩みの会員も多いのではないでしょうか。

そこで本セミナーでは、以下の2つの観点から、電気料金削減の方法をご紹介します。

1.契約電力(デマンド)の削減
2.使用電力量の削減(省エネ)

さらに、実際の削減事例や省エネ対策に活用できる補助金のご紹介もいたします。

①開催日時:
 2025/6/11(水) 11:00-11:30
 2025/6/12(木) 12:30-13:00
 2025/6/13(金) 13:30-14:00

②セミナー内容

 ・電気料金の構成と削減のポイント

 ・電気料金を削減する5つの方法 

 ・当社のコスト削減ソリューション 

 ・省エネに活用できる補助金 

③このような方にお勧め

 ・すでに省エネに取り組んでいるが、さらに電気料金を削減したい

 ・電気の使用量が多い月はデマンド超過が心配

 ・デマコン等を使った対策に限界を感じている

 ・LED照明の導入や空調温度の手動管理等はもうやり尽くした 

④参加費:無料

⑤開催方法:オンライン

 

<申し込みは以下より>

https://attendee.bizibl.tv/sessions/seKcGyAuUekD/form?s=jpfbj4aj2gg&utm_source=marketo&utm_medium=email&utm_campaign=20250602&utm_content=3650&mkt_tok=NjE5LVNaWi0zMzQAAAGazZMVgrAYr4YIjzzsnTaO6eh-Z6Px-Rde4_q_TA09vTxWfGt9mhJFk2I76Lwessfo8dIexbjKOubcb12q0DcSLCjKd4rZfwzq08qQAyQAQ3ETdYJWbDX6IgHo

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